「オーガニックスキンケア」に思う
April 2005
オーガニックスキンケアなどを購入するにあたり、その材料となっている素材がとても気になる今日この頃。 高校生のときに界面活性剤の恐怖など一応授業で習ったりはしたが、ここ数年はすっかりそれらの弊害については忘れている。 年を重ねるに連れて、シワやシミなど気になることも山ほど出てくる出てくる。特にシミが。 元々比較的色白であった私。また日焼け止めとなりそうなファンデーション等も塗らずに天気が良い時は1日外に居たり。 そうすると、あれよあれよという間に目の回りにシミが一杯。 それも「かわいい」シミではなく、あきらかに「ヤバイ」系。
早速日本へ一時帰国した際に結構奮発してシミを消す系統の乳液やオイルなどを購入して使っていて、そのかいあってか若干薄くはなってきたかと。 が、それ以降消えてくれる気配はなく。。。 レーザー治療をしたいとさえ思える日々。
そこで、オーガニックで天然素材を使ったスキンケアを使ってみることに。
現在注文中なので、まだその効果をお伝えすることはできないが、自然の治癒回復作用にかなり大きな期待を抱く私。 そういった商品を選ぶときにも気になるのが品質表示。色んな専門用語が飛び交ったりするので、その都度Googleするが、結局何? という結果に陥ることも多々あり。
なんとかして、自分が使っているものの原材料を把握したい。
お風呂に入っていても、横に置いてあるシャンプーやコンディショナーの材料が気になる気になる。 今「良いもの色々」でもご紹介したFaith in Natureのシャンプーとコンディショナーが風呂場にある。 そこには従来利用していた大手メーカーによるイワユル普通のシャンプーたちもいる。 それらを比較してみると、同じ材料が使われてあったり! 良く考えてみるとそれも当たり前なんですよね、だってオーガニックであれその成分を分解すればケミカルなのですから。 ただし、その生成作る過程が違うということだったのだ。
全く化学的に人工的に作られたものか、オーガニックで天然素材を活かして抽出されたものなのか。 普通のお薬だって、ハーブなどの主要成分を抽出してその一番効果的な部分だけを取り出し化学的に作り出しているという話を読んだ。 と言うことは、元をたどればやっぱり天然素材だったのだ!!
勝手な思いこみで自然素材の化粧品より、一般的に販売されているような天然素材ではないものを使ったものの方がシミやシワを消えるのでは、、、と信じていた。 が、漢方で病気が治癒されるように、やはり自然天然の力ってすごい。 オーガニックや天然素材を活用したものは、自然の恵みをそのままに受けているので、その作用もすばらしいものなんだ。私は間違っていた。
それにしても、巷に氾濫する品質表示。それらの内容を私のごとき一般人が100%理解するなんて、不可能なのでは。 今度お手ごろなケミカル辞典を探して、不思議に思ったらすぐそれで調べる、そしてその素材の作用を理解していくようにしていきたい。 もっと素材そのものを作用について勉強し、これからは自分が納得いった上で商品を選択できるようにしていきたい。
http://www.health-report.co.uk/natural-skin-care.htm
ここでまず「Natural」と「Organic」の理解から始めたいかと。
いもうと
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