2006/04/14 新生活
新しい(古い?)家にすみ始めたこともそうだけど、娘が幼稚園に入りました。
新しいことが重なると結構しんどいものがあります。
特に幼稚園。
毎日少し泣きながら、それでも頑張って登園する娘を見て、ちょっと今日は私ももらい泣き。
いかんいかん。
お見送りはあっさりと。今生のわかれになってはいけません。
わかってるけどなあ。
こっちが緊張してしまいます。
始まってまだ一週間もたたないんだから仕方ないとはおもうけど、
こんなに大変なことをみんなが経験して大きくなってるんだなあと実感。
子どもはすごいエネルギーを持ってる。
私も負けずに第一子離れ期である。
思わず役員やることになっちゃって、なにかしら幼稚園で作業の毎日。
これも結構つらい。
特に最初はなあ。
でも私も娘も、もっともっと幼稚園が楽しくなる日がもうすぐ来ると思う。
2006/03/11 引っ越しその後
さあ、引っ越し準備にかかろうとした矢先に娘が嘔吐下痢。
風邪をひいたみたい。
おっぱいをやめようと、昼間あちこち連れ歩いて疲れさせてしまった。後悔。br> 約一週間、下痢が続いてどんどん痩せてかわいそうだった。
でもようやく昼間音楽に合わせて踊るまで回復。
ずっと家に入ると母子ともにイライラはつのるしこんなので引っ越しできるだろうか。
引っ越し業者に頼む余裕もなく、ぼちぼちと自分たちで運ぶことにする。
お父ちゃんは仕事が不規則で私の都合とあわず別々に作業する。こんなんありか?
最悪3月中にできればいいけど、やっぱりさっさとやってしまいたい。
おかげで引っ越し後の楽しみもわすれるところだった。
今よりも広くて、庭付きで、幼稚園にも近いし、奈良公園にも歩いていけるし気のあうママたちも近くなる。br> たのしみじゃあないか?!
がんばろ。
2006/03/05 あれから1年
あれから1年たちました。
ちょうど去年の今頃断乳を試みようとしました。
結局私がまだできないなと思い、やめました。
そしてこの3月1日。四月から幼稚園だし、あげるのが面倒な時も多くなってきたので、今度こそ親子でおっぱいを卒業を決行。
さあ、我が娘はどうなることやらと思いながら最後に思いきり飲ませておっぱいバイバイね、と。
でもなかなかバイバイできず。でも3日は我慢して飲まなかったんです。毎日「おっぱのみたい」と泣くんですよね。
うちはもう3年と2ヶ月もおっぱいあげてきて、それは誰でもない私の都合で。それで今さら泣かせる必要があるんかな?と自分がやってることに疑問が湧いてきました。
「おっぱいのみたい」と泣かれると本当に辛い。
3日あげないだけでも、随分おっぱいの出が細くなりました。
おっと、出なくなってしまう前に決断しなければ、と、昨日一日中考えました。
で、もうええやん、飲みたいだけのんだら。
体調も悪くないし、育児なんて子どもの意志を尊重するっていったって結局はすべて親の都合だ!いいカッコすることないわ。
と開き直り、また嬉しそうにおっぱいを飲む娘の顔を見ることに相成りました。
今度は断乳するなら2才前くらいかな。3才くらいになるとまた思考が複雑になってる気がする。おっぱいに対する愛着も。
うちのおっぱいライフまだまだ続きます。
2005/12/22 その後ご報告
さぶいです。 今日は朝から雪。年内にこんなに雪がふるなんてなあ。 暖かい冬と言われながら、いきなり沢山の雪。 色々な現象が両極になっているような気がします。 ほどよい感じというものが少なくなってるような。 いい加減というのをだいじにしたいなあ。 さて、色々とご報告がたまっています。 先日のいちいの木での講演会。 はじめてお会いした松井さんは、素敵な声のおかあさんでした。 こんな風に絵本をよんでもらったらぐんぐんイマジネーションの世界に入っていけそうな...。 ただ、私が勝手に期待していたシュタイナーのお話はほとんどなく。泣。 それはちょっと残念でした。 内容は、童謡を唄って下さって、それとぴったりの絵本を紹介してくださり、それぞれのテーマでの子どもの心性などについても触れて下さいました。 最後にはお手製のきれいなグラデーションに焼いたショートブレッドも1人ずつにプレゼントしてくださり。あったかい会でした。絵本やのおかみさんも、準備たいへんだっただろうなあ、と感謝です。 色々ないいお話を聞く度に、自分自身を振り返って、まだまだだなあ、と思います。 本当に、娘を接していて、昔妹とやりあったことを思い出します。 同じようなことをしてる感じ。娘を間違って妹の名前で呼んでしまうことも。 幼いやり取り。まあ仕方ないか。怒ったり喧嘩したりする度に、反省。 もっと怒りをコントロールせねばと思います。 幼い彼女が私の言うことを聞きたくない時があります。きっと私も彼女の言うことをきいてあげてないのかもしれません。母の都合で動かされることが多かったなあとまた反省。 そりゃ「たまには私の都合でやらせて!」とわれても仕方ないかも知れない。 最近思うのが、絵本ってなかなかいいのがないなあということ。 私は絵本を選ぶ余裕もなく、某出版者の絵本のセットを購入しました。 しかし!結果的には私の求めるような本があまりありませんでした。 高かったのになあ。やっぱり自分の目で見て納得して買わないといけなかったと反省。 おいおい。なんでこう反省ばかりなんだ? でもその分色々と学んでいるかも知れない。 シュタイナーのサークルの先生もおっしゃっていたが、小さい子には絵本は必要無いのだとか。 よく分かる気がする。イマジネーションが限定されてしまう。 犬はこれ、猫はこれ、像はこれ、花はこれ。すべて一対一の映像と結びついて、それ以外の想像の余地がなくなる。だからよほど気をつけていいものを選んであげないといけない。 想像力がもっともっとひろがっていくような絵本。 難しいな。 だから今、語り聞かせをやってみている。それはそれは恥ずかしくてよそさまには聞かせられないが。 娘は比較的静かに聞いている。 思い付かない時は、絵本で持っていないお話をそらで語り聞かせる。 シュタイナーの先生に尋ねたところ、季節感のあるテーマで美しい言葉を使って、子どもが散歩で興味を示したこと等を題材に語ってあげることがいいらしい。 語っていてセンスの無さを痛感しているが、それでも、自分が子どもの頃信じていた神様や妖精や、不思議な事の数々をもう一度信じてみようと思えるようになった。 目に見える事だけがすべてではないことをまた思い出すことができた気がする。
2005/11/02 松井るり子さんの講演
明日は近所の絵本や「いちいの木」という素敵な絵本やさんで、松井るり子さんのミニ講演会がありますので参加してきます。シュタイナー教育って難しそうなんですが、この方の著書を通してみるシュタイナー教育はとても分かりやすくて等身大です。よかったら図書館やなんかで借りてみてください。 読みやすいのですぐに読めてしまう感じです。 シュタイナー教育を勉強するのに、最初は松井るり子さんの本ばっかりよんで、「へえそうなのかあ」なんて色々と勉強させてもらっていました。 小さなサークルにも入っていますが、やっぱり奥が深くて、全貌なんてとんでもなくつかめないです。 段々もどかしくなってきたのは、もしかしたら、シュタイナーの著書を読んでいないからかなあとおもったりして、最近はご本人の本を少しずつ読んでいっています。 これがまたおもしろいです。 健康や病気のこと、食べ物のこと、精神世界のこと、発達のこと、農業のこと、とにかくいろんなことを書いていらっしゃるものですから、その時々のきょうみにあったものを選ぶようにします。 こっちは少々読破するのに時間がかかりますが、やはりためになりますねー。 ともあれ、明日がたのしみです。 またほうこくしまーす。
©2004- dreamnappies.com.
ALL RIGHTS RESERVED.