マクロ料理

マクロビオティック

11月4日、おむつの会主催のマクロ料理教室を開催しました。 私のOL時代の友人がマクロビオティックを実践していて、よくアドバイスをもらいます。 布おむつの活動をやってはいますが、食事も同じくらい大切に考えています。すべてつながっている感じです。いかに自然なものと共にくらしていくか。身につけたり、身体に取り入れたりするか。それは自分だけではなくて、後の時代にも伝えていかなければならない大切な仕事だと思っています。 それらすべてがよくも悪くも私たち自身をつくっていき、私たちの子ども達をはぐくんでいくのですから。

世の中は、利便性や経済性の為だけに(それは私たちの健康や幸せを考えたものではなく、です)つまり、もうかるか、そうでないか、の為に動いています。私たちは、目先の便利さに目を奪われて、気付いたらとても自然とは懸け離れた生活を送っていくような気がします。 舌先が瞬時に反応するような不必要な添加物や不必調味料を使った食べ物を毎日食べ続けると、いったいどうなるのでしょうか。先のことはわかりません。だから危機感がうまれないし、セーブの仕方もわからない。でも、私たちの身体には様々な異変がおこっています。こんなに医療がすすんでるのに、病気は増える一方ですね。私たちは自分で自分をまもらないといけません。何が危険で何がそうでないか、自分で見る力を養わないと行けません。 マクロビオティックという食事法は、そんな目を養うための食事ともいえます。 瞬時に、ではなく、かむごとにやわらかな甘味がひろがります。それが本当のおいしい食べ物です。 調味料はしょうゆ、塩、味噌、ごま油そんな程度で十分おいしいものができます。 そして、できるだけ、愛情、気持ちを込めること。 食べ物は命をつくります。命の入った食べ物をできるだけ食べたいと思います。 私たちは生活が便利になった分、いったいどこが幸せになっているのでしょうか。 もちろん昔にくらべたら、良くなったことは沢山あります。でも、その利便性が本当に生活に必要なものかどうか、私たちはよくよく考えなければなりません。本当に私たちはそれで幸せになっているのかどうか。 時間や手間をかけて作ることが大切だとうことも多くあると思います。 それは忙しくても、しんどくても、言い訳せずに、できるだけ手や心を使ってやらないといけないのかな、と思っています。もっちろん完璧に、ではなく自分のペースをみながら、ですが。

おっと、マクロ料理教室のおはなしでした。 私はとても美味しい料理を頂けたと思っています。 今いったようなことが、今日の料理を通して少しでも伝わればなあと思ったりします。 なんでもこつこつと、継続は力なりですね。 また催します。興味ある方はご連絡下さい。(ごくごく少人数でやっておりますので...) 先生をしてくださったかなさん、来て下さったみなさん、いつもお宅を貸して下さるMさん、ありがとうございました。

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